簿記通信講座ランキング|比較して自分に合う講座を選ぶ

「簿記を取りたいが、講座が多すぎて選べない……」

「安い講座で本当に合格できるのか」

「仕事と両立できるか不安……」

こうした悩みを抱えている読者は多いはずだ。

簿記の通信講座選びで最も大切なのは「人気の高さ」ではなく「自分の生活スタイルに合っているか」である。

本記事では、数ある講座から自分に最適な講座を見つけるための比較ポイントを分かりやすく解説する。

初心者でも迷わず選べるよう、人気ランキングの傾向から失敗しない選び方、費用の内訳までを整理した。

まずは自分に合う講座を見つけ、合格への第一歩を踏み出してほしい。

目次

簿記通信講座の人気ランキングと特徴

ここでは主要な簿記通信講座の人気傾向とそれぞれの特徴を解説する。

ランキングは単なる順位ではなく「なぜその順位なのか」という理由に注目することが重要である。

ランキング上位の傾向

近年の人気上位講座には明確な共通点がある。

それはスマホ学習の充実度とコストパフォーマンスの良さである。

スマホ完結型

1本5〜15分程度の短い講義に分割しており、スキマ時間で学習しやすいことが特徴である。

低価格

教室を持たないことでコストを抑え、受講料が安い傾向にある。

アプリ機能

ゲーム感覚で演習でき、進捗管理も自動化されている。

一方、伝統的な予備校系は「手厚いサポート」や「1級までの指導力」により根強い人気がある。

「安さと手軽さ」を優先するのか、「じっくりとした手厚い指導」を優先するのかで、注目すべきランキングは変わる。

代表的な講座の強み

各講座にはターゲットとなる受講生層が明確に定まっている。

代表的な講座の「強み」と「向いている人」を整理した。

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講座タイプ特徴・強み向いている人注意点
スマホ特化型
(例: スタディング等)
圧倒的な安さと手軽さが特徴である
スマホ一台でインプットから演習まで完結する。
・費用を抑えたい人に向く
・通勤時間が長い人に向く
・紙のテキストが別売りの場合が多い
・質問回数に制限がある場合がある
バランス型
(例: ユーキャン・フォーサイト等)
フルカラーテキストと合格実績が強みである
「要点主義」で短期合格を狙う設計である。
・見やすい教材を求める人に向く
・効率重視で合格を目指す人に向く
・満点狙いではなく合格点重視のカリキュラムである
・基礎力重視である
サポート重視型
(例: クレアール等)
「非常識合格法」など独自カリキュラムがある
手厚い質問対応やWeb学習システムを備える。
・じっくり理解したい人に向く
・質問回数を多く確保したい人に向く
・講義時間がやや長めである
・独自用語に慣れる必要がある

※各講座の詳細は必ず最新の公式サイトで確認すること。

受講料と受講期間の目安

受講料は講座によって大きく異なる。

以下は一般的な大手予備校や通信講座を含めた費用の目安(税込)と標準的な学習期間である。

■受講料と期間の目安(2025年時点の参考値)

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対象級受講料の相場(税込)学習期間目安1日の学習時間
3級5,000円 〜 40,000円2〜3ヶ月1時間前後
2級30,000円 〜 70,000円3〜6ヶ月60〜90分
3・2級セット30,000円 〜 70,000円4〜8ヶ月60〜90分
1級60,000円 〜 200,000円8〜12ヶ月以上120分〜
価格

上記は一般的な相場である。オンライン特化型(例:スタディング)では上記レンジより安価な場合がある(例:3級 3,850円〜)。

注意点

3級でも大手予備校系では4万円近くになる場合があり、2級で対面サポートが手厚い講座(教室通学・マンツーマン等)では10万円を超える場合もある。

期間

就業中の場合は目安期間の1.2〜1.5倍の余裕を見込むとよい。

合格実績と返金制度の条件

「合格率No.1」や「全額返金」といった訴求には注意が必要である。

必ずその条件を確認すること。

合格実績の母数

対象が「受講者全員」か「アンケート回答者のみ」かで数値は変わる。

返金制度の条件

「不合格なら返金」の場合、以下のような厳しい条件が付くのが一般的である。

  • 全ての講義を視聴済みであること
  • 確認テストで一定以上の点数を取っていること
  • 本試験の合否通知を提出すること

動画・テキストなど教材形式の違い

教材が自分に合うかどうかは継続の生命線である。

動画

板書中心かスライド中心か、倍速再生やオフライン再生(ダウンロード)に対応しているかも重要である。

テキスト

フルカラーで図解が多いか、シンプルで書き込みやすいか。

デジタル

検索機能やマーカー機能は便利だが、計算練習には紙のテキストや問題集があるほうがスムーズである。

自分に合う簿記通信講座の選び方

ランキング上位が必ずしも自分にとって最適とは限らない。

ここでは「目的」や「スタイル」に合わせた選び方を解説する。

目的別に優先するポイント

まずは「何のために簿記を取得するのか」を明確にする。

1.とにかく早く合格したい(就職・転職活動中)
  • 優先: 「短期集中カリキュラム」「スキマ時間活用」
  • 選び方: 出る順・要点圧縮型の講座を選ぶ。範囲を絞る設計のため、短期間で合格ライン(70点)を目指しやすい。
2.とにかく費用を抑えたい
  • 優先: 「価格」「サブスクリプション」
  • 選び方: オンライン特化型や月額制の講座を検討する。ただし質問が有料オプションの場合があるため総額に注意する。
3.実務でしっかり使いたい(経理担当など)
  • 優先: 「原理原則の解説」「辞書代わりのテキスト」
  • 選び方: 「なぜそうなるのか」を丁寧に解説する講座を選ぶ。テキストは網羅的で後から参照しやすいものが望ましい。

学習スタイルで選ぶポイント

普段の生活の中で、いつどこで勉強するかを具体的にイメージする。

通勤電車がメイン学習の場

スマホの操作性を最優先とする。縦画面で視聴しやすいか、片手で問題を解けるか(アプリ対応)を確認する。

自宅の机でじっくり勉強

PCの大画面で見やすい講義や、机に広げやすい紙のテキストがある講座が向いている。

独学と併用したい

苦手論点のみ動画で補う場合は、単科コースやYouTubeの無料講座と市販本を組み合わせる方法も有効である。

簿記1級まで目指す場合の選び方

将来的に1級(税理士・公認会計士へのステップ)を目指すなら、選び方は変わる。

1級対応力

2級講座の延長で選ばず、1級の実績がある講座かを確認する。

講師の質

1級は内容が非常に高度である。専門の講師が在籍しているか、質問回答の質が高いかが重要になる。

段階的受講

まず2級まではオンライン特化型で費用を抑え、1級から予備校系に切り替える「ハイブリッド受講」も有効である。

自分に合う講座がわかる判断チャート

「結局どれがよいのか」と迷うこともあるだろう。

簡単な質問に答えるだけで、おすすめのタイプが分かるチャートを用意した。

初学者・経験者・実務者で診断

現在のレベルや状況から、重視すべきポイントを整理する。

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あなたのタイプ重視すべきポイントおすすめの機能
初学者
(簿記の知識ゼロ)
「分かりやすさ」と「質問しやすさ」
専門用語でつまずかないことが最優先である。
・図解の多いテキスト
・初歩的な質問もOKなサポート
経験者
(3級持ち・再受験)
「演習量」と「弱点分析」
自分の苦手箇所を効率よく潰すことが重要。
・AIによる弱点発見機能
・豊富な模試・答練
実務者
(経理経験あり)
「試験対策」への切り替え
実務のクセを抜き、試験用の解法を学ぶ。
・試験特有のテクニック解説
・最新の出題傾向対策

2級・3級の難易度と学習時間

簿記は級によって難易度と必要学習時間が大きく上がる。

簿記3級

約80〜100時間(1日1時間で約2〜3ヶ月)

基本の「仕訳」と「決算」の流れを押さえれば合格できる。

簿記2級

約200〜300時間(3級取得後)

  • 「商業簿記」に加え、「工業簿記(工場の計算)」が登場する。難易度が急上昇するため、しっかりとした学習計画が必要である。

※独学の場合は効率が落ちやすく、300〜400時間程度かかる場合もある。

※あくまで目安である。簿記初学者がいきなり2級を目指す場合は、プラス100時間程度を見込む。

試験日程から逆算してスケジュールを作る方法

挫折を避けるには、ゴールから逆算して計画を立てることが有効である。

STEP
受験日を決める

ネット試験は随時、統一試験(紙)は原則6月・11月・2月である。

※統一試験の実施有無や実施級は商工会議所ごとに異なるため、必ず最新情報を確認すること。

STEP
期間を3分割する
  • 初期(インプット): 講義を見る・テキストを読む(全体の4割)
  • 中期(アウトプット): 個別問題を解く・仕訳練習(全体の3割)
  • 直前期(総仕上げ): 過去問・予想模試を解く(全体の3割)
STEP
予備日を設ける

週に1日は「何もしない日」もしくは「遅れを取り戻す日」を設ける。

簿記通信講座にかかる費用の総額

表示価格だけで判断していないか。

実際には、以下のような追加費用がかかる場合がある。

受講料や教材費などの内訳

総額で比較するため、以下の項目を確認する。

基本受講料

コース料金。

入会金

講座によっては数千円〜1万円程度かかる場合がある。

教材送料

テキスト発送に伴う送料。

オプション費用
  • 紙のテキスト代(別売りの場合)
  • 質問チケットの追加購入費
  • 模擬試験の受験料
  • 受講期間の延長料金

キャンペーンや給付金を活用する方法

少しでも安く受講するためのテクニックである。

教育訓練給付制度

厚生労働省の「一般教育訓練給付制度」を利用すると、対象講座であれば受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給される。

注意: 対象講座かどうか、雇用保険の加入期間などを事前に確認し、受講前の手続きが必要な場合がある。

キャンペーン

「新年度」「試験直後」などに割引が行われることが多い。

合格お祝い金

合格時にAmazonギフト券や現金が支給される制度であり、モチベーションの維持にも有効である。

返金制度を利用する条件と注意点

「不合格なら全額返金」は魅力的だが、適用のハードルは高い。

適用条件の例
  • 全ての講義を100%視聴している。
  • 課題を期日までに全て提出している。
  • 本試験を受験し、結果通知を提出する。
注意点

申請期限が「合格発表から1週間以内」など非常に短いケースもある。事前にカレンダーにメモしておくとよい。

学習サポートと効率を高める機能

独学と通信講座の最大の違いは「サポート」と「学習効率」である。

ここを使い倒せるかが合格のカギとなる。

質問対応や添削などのサポート

不明点で滞留すると学習意欲が低下する。

質問方法

アプリ、メール、掲示板など。スマホから手軽に送れるか確認する。

回答速度

「翌営業日以内に回答」など、レスポンスの早さは重要である。

添削

記述式の問題がある場合、プロの添削を受けると自分のクセに気付ける。

回数制限

無制限か回数制かを確認する。初学者は無制限のほうが安心である。

アプリやAIによる学習支援

最新の講座には学習効率を高めるテクノロジーが導入されている。

AI復習機能

忘れた頃に自動で過去の問題を出題してくれる機能。記憶の定着に役立つ。

学習記録

勉強時間や進捗を自動でグラフ化。「これだけやった」という自信につながる。

弱点分析

間違えた問題だけを集めた「弱点ノート」を自動作成してくれる機能は非常に便利である。

つまずきやすい論点を補う教材

簿記には「連結会計」や「標準原価計算」など、多くの人がつまずく難所がある。

補足資料

難しい論点だけをまとめた「図解プリント」や「補講動画」があるか。

質問事例集

他の受講生がよくする質問と回答が見られる機能があると、自分がつまずいた時のヒントになる。

予備校系とオンライン特化型の違い

大きく分けると「大手予備校(通学あり)」と「オンライン特化(通信のみ)」の2種類がある。

それぞれの違いを比較表で確認する。

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項目予備校系(資格の大原・TACなど)オンライン特化型(スタディング・クレアールなど)
価格高め
(3・2級は5〜10万円前後、1級は10〜20万円程度)
安め
(2〜6万円〜)
教材量が多く網羅的、紙が中心厳選された薄い教材、デジタル中心
講義長時間の教室講義を録画短時間の専用スタジオ収録
1級対応非常に強い、専門講師多数講座によるが発展途上の場合も
サポート手厚い、対面相談可能な場合もオンライン(メール・掲示板)中心

1級対応力や講師体制の違い

1級を目指すなら、予備校系のノウハウは圧倒的である。

長年の試験分析に基づいた「的中実績」や、論点ごとに専門の講師がいるなど、教える深さが違う。

一方、オンライン型は2級までなら十分な品質だが、1級では演習量や解説の深さで予備校系に分がある場合が多い。

価格やスキマ学習のしやすさの違い

オンライン特化型

「スマホで完結」を前提としており、スキマ時間で学習しやすい。価格も予備校系の半額以下となる場合がある。

予備校系

学習は「机に向かってじっくり」というスタイルになりやすい。その分、強制力や臨場感が得られる。

通信講座選びでよくある失敗と回避策

「せっかく申し込んだのに続かなかった……」

こうした失敗を防ぐために、よくあるパターンと対策を把握しておく。

教材が合わない・質問できない

失敗

「先生の話し方が眠くなる」「テキストの文字ばかりで読む気がしない」「質問の回答が遅くて進まない」。

回避策

必ず「無料体験」や「サンプル動画」を確認すること。

  • 動画を10分視聴して、内容が頭に入ってくるかを確認する。
  • テキストの図解が分かりやすいかを確認する。
  • 質問フォームが使いやすいかを確認する。

スケジュールやインプットの量に無理がある

失敗

「1日3時間勉強する計画を立てたが、仕事で疲れて無理だった」「動画を見るだけで満足して、問題を解いていなかった」。

回避策
  • 計画は7割に設定: 土日は調整日として空けておく。
  • アウトプット重視: 動画視聴後すぐに問題を解く。「インプット3:アウトプット7」を目安とする。

学習計画を修正して習慣化する方法

計画はズレる前提で運用する。ズレたら速やかに修正する。

1.週1回見直す

日曜夜に今週の進捗を確認し、来週の予定を立て直す。

2.スモールステップ

まずは「机に座るだけ」「テキストを開くだけ」など、ハードルを下げて習慣化する。

3.記録を付ける

カレンダーに◯を付けるだけでも達成感につながる。

受講者の口コミで確認すべきポイント

公式サイトは基本的に良い点を中心に記載される。

SNSや口コミサイトでリアルな声を探す時のポイントである。

質問の回答速度や回数制限

チェック

回答速度が数時間以内か、数日を要するのかを確認する。

制限

「チケット制で、すぐになくなってしまった」という声がないか確認する。特に初学者は質問回数が増えやすい。

講義動画の分かりやすさや機能

チェック

倍速でも聞き取りやすいか、スマホで文字が小さすぎないかなど具体的な使用感を確認する。

講師

雑談のバランスや語り口など、講師との相性に関する口コミも参考にする。

模試や解説の質と量

チェック

「模試が本試験より簡単すぎた」といった声が多い場合は注意が必要である。

解説

「解説を読んでも分からなかった」という声が多い講座は、教材の質に不安が残る。

簿記通信講座選びで迷ったら無料体験を試そう

ここまで読んでも迷う場合は、実際に試して比較するのが近道である。

多くの講座では無料体験や資料請求ができる。

3つの講座を無料体験して比較する

気になる講座を3つピックアップし、以下の点を比較する。

  • 同じ単元(例:減価償却など)の講義を見比べる。
  • アプリやWebテキストの操作性を触ってみる。
  • 「これなら続けられる」と直感できるものを選ぶ。

直近の試験日に合わせて開始日を決める

試験日から逆算して、開始時期を判断する。

例えば2級を目指す場合、試験の3〜4ヶ月前が開始の目安である。

期間が短すぎる場合は、まず3級から段階的に進む計画へ修正する。

1週間のトライアル計画を実践する

無料体験期間などを利用して、1週間だけ本気で勉強してみる。

平日

通勤時間に動画視聴、帰宅後に30分の問題演習

土日

まとめて復習する

この計画で無理なく続けられた講座が、自分にとっての正解である。

簿記通信講座に関するよくある質問

最後に、簿記通信講座についてよく寄せられる質問に答える。

スマホ完結で費用の安い講座はある?

ある。動画視聴・テキスト閲覧・問題演習までをスマホで完結できる講座(例:スタディング)は人気で、費用も安く抑えられる。ただし本試験はPCまたは紙で実施されるため、直前期には紙の問題集やPCでの模擬試験を行い、本番形式に慣れておくとよい。

返金制度や合格お祝い金の条件は?

講座によって大きく異なる。「不合格時に全額返金」される制度もあれば、「合格時にお祝い金」が出る制度もある。いずれも「講義の修了率」「課題の提出」「試験結果の報告」などの条件が設定されている。申し込み前に公式サイトの募集要項(注意事項)を確認し、条件を満たせるかチェックする。

2ヶ月で簿記2級に合格できる?

可能ではあるが、ハードルは高い。簿記3級の知識が完璧にある状態で、1日2〜3時間以上の学習時間を確保できるなら挑戦する価値はある。初学者は、急ぎの詰め込みよりも3〜4ヶ月かけて基礎から理解するほうが、結果的に近道となる場合が多い。

簿記1級も視野に入れるならどの講座?

1級は難易度が高いため、「1級の指導実績が豊富な講座」を選ぶべきである。大手予備校系や、1級専任の講師がいる講座が安心である。2級までは安価なオンライン講座で基礎を固め、1級から専門性の高い講座に切り替えるなど、段階に合わせて選び直す方法も有効である。

教材は紙とデジタルどちらが良い?

結論は「併用」である。インプット(講義視聴・暗記)は検索や持ち運びが便利なデジタルが効率的である。一方、アウトプット(計算練習・集計)は実際に手を動かして計算用紙に書く訓練が必要なため、紙の教材が適している。自分の学習スタイルに合わせて、使い分けができる講座を選ぶとよい。

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この記事を書いた人

編集長は中小企業診断士取得を目指し学習をし、1次試験を合格。2次試験は落ちるも、1次試験で学んだことが後のビジネス生活で非常に有用で試験勉強の効果を感じる。勉強することの良さ、資格取得で人生が変わることを一人でも多く伝えるために情報提供をしようと決意しサイト運営をしています。

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